サレジアン国際学園中学校高等学校は、中高一貫6学年にわたる時間割をKOOMで編成・管理しています。AG・SG・本科の3コース(現高3は2コース)が並走し、複数クラス・複数グループを同時に展開する合同授業は2,793コマ。週6日制で調整対象の曜日・コマも多く、特別教室23室の割り当てまで含む複雑な時間割です。
導入前の課題
他社の時間割アプリを使っていたものの、作業を分担しにくく、担当者に負荷が集中していました。
- — 3コースが並走し、学年内でも複数パターンの時間割が同時に走る
- — 合同授業が2,793コマと非常に多く、重複なく配置する必要がある
- — 非常勤の先生も多く、週6日制で調整対象が多い
KOOMで変わったこと
KOOMへの乗り換えにより、合同授業・土曜授業・23室の特別教室の割り当てを含む複雑な配置を、アルゴリズムが配置率ほぼ100%に組み上げています。インターフェースが使いやすく、複数の先生で簡単に作業分担できるようになりました。
ポイント
- 他社アプリからのデータ移行と乗り換え
- 複数人での同時作業
- 合同授業2,793コマの自動配置
導入の効果
複数の先生で入力を分担できるようになり、一人当たりの作業時間が減りました。合同授業2,793コマ・複数のコース区分という複雑な条件でも、AI の配置でほぼ未配置ゼロの時間割になっています。すべての作業を含めた教務担当の総作業時間は85時間程度です。
2,793コマ
合同授業
ほぼ100%
配置率(未配置ほぼゼロ)
85時間
総作業時間(全作業を含む実績値)



