品川エトワール女子高等学校は、キャリアデザイン・保育・国際キャリア・マルチメディア表現という4つの専門コースを擁し、学年内でも時間割が大きく異なる女子高校です。ALルームや音楽室などの特別教室が高頻度で使われるなか、複数クラス合同の授業や選択授業も多く含む時間割をKOOM上で作成しています。
導入前の課題
合同授業や特別教室の取り合いが起きやすく、手作業での調整が難しくなっていました。
- — 専門コースごとにカリキュラムが分かれ、合同授業・選択授業が多い
- — ALルーム・音楽室・学年体育・マルチ室など、多くの特別教室が高頻度で使われる
- — 専門的な授業のための非常勤の先生が多く、勤務できる曜日・時間の制約がある
KOOMで変わったこと
4つの専門コースのカリキュラムと、特別教室などの施設を登録することで、ほぼ未配置ゼロ(クラス・カリキュラムと施設は100%、教員も99%超)の時間割を組成できました。
ポイント
- コース別カリキュラムの登録
- 特別教室38箇所の割り当て
- わかりやすい作成プロセスで引き継ぎ
導入の効果
10〜15時間で時間割を作成。担当が変わっても、コマ割り付けまでのプロセスがわかりやすく、無事に作成できました。
10〜15時間
時間割作成
100%
クラス・施設の配置率
38箇所
管理施設


