札幌市立宮の森中学校は、特別支援学級を含む全11クラス・教員23名の公立中学校です。同校では、年に一度の時間割だけでなく、毎週の時間割づくりや変則日課の対応をKOOM上で行っています。
導入前の課題
毎週の調整が担当の先生に集中し、負担が大きくなっていました。
- — 教員の出張や行事に合わせた時間割の調整が毎週・毎日必要だった
- — 音楽・美術・技術家庭など専科実技教科の先生が各1名で、無理のない配置が必要
- — 特別支援学級を含む全校の日課を一元管理する必要があった
KOOMで変わったこと
ベースの登録条件をもとに週ごとの時間割を作成し、特別支援学級を含む全校の日課を一元管理できるようになりました。
ポイント
- ベース条件からの週次作成
- 変則日課のデジタル管理
- 特別支援学級を含む全校の一元管理
導入の効果
毎週の時間割を3〜4時間で作成できるようになりました。
3〜4時間
毎週の時間割作成
11クラス
特別支援学級を含む全校
23名
教員数




